公開イメージ・同意書について

情報公開のイメージ 晴れやかネットは、各施設に別々に保管されている患者さんご本人の情報を医療機関(会員施設)間で共有する仕組みです。公開には基幹病院向けのID-Link、HumanBridgeと、小規模医療機関向けのシェアメドの3種類のシステムを用いています。情報の公開・参照には患者さんの同意が必要です。
晴れやかネットポータルと各地域連携システムとの連携

患者さんのデータは、名寄せされ、晴れやかネットポータルに一覧表示されます。一覧からクリックすることにより、それぞれのシステムをシングルサインオンにより起動します。

同意書取得パターン

閲覧施設で同意を取る

他施設に通院中または過去に受診したことのある患者さんより同意書を取得し、診療に役立てる。また、開示病院に患者を紹介する際には、必ず同意書を取得し、紹介先での検査結果や診断内容を把握する。

開示施設で同意を取る Push型

他施設へ情報連携の必要があるかを判断し、患者さんから同意書を取得する。紹介元への検査結果や診断内容の公開だけでなく、後方連携の医療機関に対しても紹介先が決まり次第、同意書を取得し、治療継続のために協力する。

患者さんご自身に記載してもらう冊子型同意書もあります!

患者さんが日頃から通っている病院や診療所、薬局を参加施設リストから選び、ご自身で窓口に出していただく同意書です。この冊子では、晴れやかネットの説明やメリットをわかりやすく解説しています。
(一部の開示病院にて実施)

シールをご活用ください!晴れやかネットでは、シールを作成し、会員施設のみなさまにお配りしています。こんなときにご利用ください。診察券や保険証カバーなどに晴れやかネットシールを貼って同意済み患者の目印として使用するシェアメド公開施設が紹介状や封筒に晴れやかネットシールを貼って公開済みをアピールする

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