お知らせ

双方向情報共有システム整備事業 説明会資料(アップローダ設置へのご理解とご協力をお願いします)

現在、「双方向情報共有システム整備事業」の説明会を各地で開催しております。(開催案内をご確認ください)

本事業は、基幹病院の情報を参照する一方向の仕組みにとどまっている現在の仕組みを、診療所や薬局等の小規模医療機関のレセコンまたは電子カルテを活用して、双方向での情報連携を整備するものです。uproad

この整備により、従来以上に、病院-診療所間連携、診療所-診療所間連携、診療所-薬局間連携においてより質の高い医療サービスの提供が可能となり、連携体制の強化および、医療の質の向上に寄与できることが期待されています。

将来的には晴れやかネット参加施設のすべての施設へ設置し、全参加施設間で双方向の情報共有が可能なシステムの実現を目指しており、現在、開示施設となっていない施設(診療所・薬局等)には、アップローダ設置のご案内をしております。

本事業の目的や意義、重要性をご理解いただき、アップロード設置の申込書を提出いただきますようお願いいたします。

 <ポイント>
1 診療所や薬局にアップロードBOXを設置し、お使いのレセコンまたは電子カルテのデータを出力します。
2 診療所・薬局・検査センター等からアップロードBOXにより出力された情報は、晴れやかネットのマルチテナント型サーバにて、各施設ごとの領域で区分けされたフォルダ内に厳重に保管されます。
3 患者さんの同意を取得し、公開設定が完了したデータのみが晴れやかネット内で共有されます。
4 患者の基本情報や、オーダ、処方、検査結果を共有することが目的のため、レセプト点数を公開することはありません。
5 アップローダ設置に係る施設の費用負担はありません。
6 各レセコン・電子カルテメーカー(販売店)に対する標準規格での出力対応依頼などの交渉については当協議会で行います。

説明会配布資料  Q&A

 

■アップロード設置の下記申込書の提出にご協力をお願いします。

1 アップロード設置申込書 提出要
2 アップローダ設置施設向けヒアリングシート 提出要
3 バックアップおよびシェアメドサービス利用約款 施設で保管

※ID-LinkやHumanBridgeですでに公開を行っている施設は提出の必要はありません。

※ヒアリングシートの記載内容を元に、㈱両備システムズより、訪問の日程調整のため簡単な事前確認のお電話をさせていただきます。ご協力をお願いいたします。

【2017年03月03日】

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